世界初のコンピュータウイルスの意外な功績

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掲載日 2011/02/18
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#078世界初のコンピュータウイルスを作った 〜アルビ兄弟

 今やコンピュータに対する脅威がなくなることはないともいえる時代。…といっても、その“脅威”というモノはいったいいつからあるのか?…コンピュータウイルスの“初モノ”は、今からちょうど25年前、1986年の1月に登場した。その名を「Brain」という。今回はそのウイルスを作ったアルビ兄弟をキーマンとして紹介しよう。

 アムジャド・アルビとバシト・アルビは兄弟でパキスタンのラホールという街でパソコンショップ「Brain Computers Services」を経営し、パソコンの販売やメンテを行いながら自作のプログラムの販売を行っていた。時代としては、1984年位から本格的に普及し始めたMS-DOSバージョン3の全盛期だ。

アルビ兄弟
1982年
パキスタン・ラホールにコンピュータショップ「Brain Computers Services」を設立。
1986年
コンピュータウイルス「Brain」を開発し、販売アプリに埋め込んで出荷。
1992年
パキスタン初のインターネットメールアプリを開発。
1996年
BrainNETと社名を改め、インターネットサービスプロバイダ業を開始。現在もサービス提供している。

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