Mac開発でジョブズの“餌食”となった人物

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掲載日 2010/12/24
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#071Mac開発に強引に参加させられた? 〜アンディ・ハーツフェルド氏

 今でこそiPhoneを筆頭に様々な製品でヒットを飛ばすアップルだが、長らくその屋台骨を支えてきたのはMacintoshである。その開発にはスティーブ・ジョブズ氏はもちろん、そうそうたるメンバーが参加していたことで知られている。今回のキーマン、アンディ・ハーツフェルド氏(以下敬称略)もその初期開発メンバーの1人。ただ、彼が開発プロジェクトに参加した経緯には、少々面白いエピソードがあるという。早速紹介していこう。

 ハーツフェルドはブラウン大学を卒業後、プログラマーとして1年程働いた。その時プログラミングに深い興味を持ったハーツフェルドは、改めてカリフォルニア大学バークレー校へ入学してコンピュータ科学を学んだ。そして当時発表されたばかりのAppleIIに出会い、その虜となった。

アンディ・ハーツフェルド氏
1953年
米・ニュージャージー州にて誕生。
1975年
ブラウン大学を卒業後にカリフォルニア大学バークレー校に入学。在学中にAppleIIに出会う。
1979年
ジョブズの誘いもありアップルへ入社。
1981年
Macintosh開発プロジェクトに参加。
1984年
Macintosh発売の2ヵ月後にアップルを退社。
2005年
いくつかの会社を経てGoogleへ。

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