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掲載日 2010/10/08
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#060楽しく自由に開発を。Linuxの創始者 〜リーナス・トーバルス氏

 相変わらずモバイルOS「Android」が、最近のITニュースでも話題となっている。ご存じのとおり、AndroidはそもそもLinuxから派生したOSである。

 それほど大きな話題とはならないが、今やそのLinuxはサーバOSに欠かせない存在であり、クライアントOSとして使うユーザも年々増加している。今回は、そのLinuxの開発者である、リーナス・トーバルス氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

 ヘルシンキ大学在学中、リーナス・トーバルスはUNIXとC言語を学んだ。その後、ちょっとした好奇心でUNIXのクローンOSの開発を始め、そして開発に成功。彼はそのクローンOSに、ベースとなった「Minix」と自分の名の「Linas」を組み合わせて「Linux」と名付けた。1991年、「Linux0.02」がインターネットで公開され、その産声を上げた。

リーナス・トーバルス氏
1969年
フィンランド・ヘルシンキにて誕生。
1988年
ヘルシンキ大学にてコンピュータサイエンスを学ぶ。
1991年
大学在学中にLinuxを開発して無料公開する。
1994年
Linux1.0を発表。
1997年
トランスメタ社へ入社。
2003年
OSDLに特別研究員(フェロー)として移籍。OSDLはFree Standards Groupと合併してThe Linux Foundationになったが、フェローとして現職。

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