ユーザ目線のプロジェクタ…選びの極意とは

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ユーザ目線のプロジェクタ…選びの極意とは

2010/12/13


 会議室でのミーティングや客先でのプレゼンテーションを効果的に行うために欠かせないプロジェクタ。用途に応じて最適な製品選びを行う必要があるが、できるかぎり現場が利用しやすく、さらに管理面でも手間のかからない簡便な製品を選定したい。
 そこで今回の「IT製品選び方ガイド」では、メンテナンスの手間を省いたり、環境性能や会議効率を向上させるなど、使用者と管理者の両ユーザにとって使い勝手のよい「プロジェクタ選びの極意」を紹介していく。
 また「IT製品解体新書:プロジェクタ特集」では、低価格化や軽量化、超短焦点化が進むプロジェクタの基礎知識と、ケータイやデジカメに搭載されたり、3D対応や映像に書き込めたりといったプロジェクタの最新動向を、実際に使用してみた体験も含めて紹介しているので、併せてご覧いただきたい。

プロジェクタ

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ユーザに喜ばれる「プロジェクタ」選びの極意

■会議の“用途”と“規模感”で必要な明るさが決まってくる、場合によっては“2台重ね投写“も?

 大前提として、プロジェクタを会議室に設置するのか客先に持って行くことになるのかで選ぶ製品は大きく分かれてくる。重量でいえば据え置きタイプがおよそ3kg前後、モバイル用途が2.5kg以下というのが一般的な製品の区分だ。
 会議室で使うプロジェクタの場合、その会議の規模や使用環境で必要な明るさが決まってくる。小規模から10人程度が集まる中規模程度の会議であれば、おそらく2500ルーメン(lm)から3000lmの明るさがあれば十分使える。ただし会議室を暗くしないでプロジェクタを使う場合は、3000lmは欲しい。また、大会議室でプロジェクタを使って説明する場合は、4000lm以上の光源が必要になってくる。また、明るい部屋や大画面への投写であれば5000lmが理想的となる。なお、明るさが足りない場合は、2台のプロジェクタを重ねて輝度を確保しながら投写し、映像を上手に合成できる製品もあるため検討したい。

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