暗号とISO/IEC国際標準化 〜秘匿(暗号化)〜

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

世界の最新事情ナナメ読み! セキュリティWatchers

    近澤 武
    Takeshi Chikazawa
    (独)情報処理推進機構 セキュリティセンター主任研究員
    三菱電機(株)入社後、情報セキュリティの研究開発及び国際標準化推進業務を担当。2006年よりISO/IEC JTC1/SC27/WG2国際幹事、現在SC27/WG2国際議長代行。
2010/06/08
暗号とISO/IEC国際標準化 〜秘匿(暗号化)〜

セキュリティ情報局にご登録頂いた方限定で「暗号とISO/IEC国際標準化 〜秘匿(暗号化)〜」の続きがご覧いただけます。

「セキュリティ情報局」とは、週1回のメールとサイト上で、セキュリティの基礎知識や最新情報などの記事をご希望の方にのみご提供する登録制のサービスです。「セキュリティ登龍門50」では、実際に起こったセキュリティに関する被害例やその対策、統計データなどを紹介します。また「セキュリティWatchers」では、最新事情や海外の状況などを専門家がレポートします。


暗号とISO/IEC国際標準化/暗号とISO/IEC国際標準化 〜秘匿(暗号化)〜」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号とISO/IEC国際標準化」関連情報をランダムに表示しています。

暗号とISO/IEC国際標準化」関連の特集


 前回は秘匿(暗号化)に関するISO/IEC規格について取り上げた。今回は、認証と署名のISO/IE…



 前回は認証・署名に関するISO/IEC規格について取り上げた。今回は、その他の要素技術のISO/I…


「暗号化」関連の製品

ドキュメント保護「活文 Document Rights Manager」 【日立ソリューションズ】 payShield HSM ファミリー 【タレスジャパン】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【セキュア・ディー・ビー・ジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

「暗号化」関連の特集


 前回は、歴史をひも解きながら暗号の基礎を解説した。今回は、暗号の安全性について詳しく述べる。



 前回は、重要情報の廃棄についてお話ししましたが、引き続き「企業・組織における最低限の情報セキュリテ…



エンタープライズ分野で、かつて一世を風靡していた「モビリティ」とは、ブラックベリーが開発した「メール…


「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30003773


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ