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掲載日 2010/09/10
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#056もっと優れたUIを!Macintoshの真の父 〜ジェフ・ラスキン氏

 2010年9月1日、アップルはApple TVと新ラインナップのiPodを発表した。プレゼンターはスティーブ・ジョブズ氏(2010/05/21号参照)。新製品について熱く語る壇上の彼の姿は活力にあふれ、まだしばらくはアップルがIT製品市場を牽引していくだろうことを予想させた。そのジョブズ氏が現在のアップルの象徴であり、実際に同社の創業者でもあることはご存じのとおり。AppleIIはもちろん、同社のPCの主力、Macintoshの開発指揮を執った人物としても知られている。

 しかしそのMacintoshには、アップル社で元々開発を担当していた「真の父」が存在していた。今回キーマンとして紹介するのは、その人物、ジェフ・ラスキン氏(以下敬称略)である。

ジェフ・ラスキン氏
1943年
米・ニューヨーク州にて誕生。
1967年
ペンシルベニア大学にてコンピュータサイエンスの修士号を取得。
1976年
パソコンのマニュアルを制作する会社「Bannister and Curn社」を設立。
1978年
B&C社、アップルにより買収される。
1979年
Macintoshプロジェクト開始。
1982年
ジョブズとの対立によりアップルを退社。
2005年
すい臓ガンにより死去。享年61歳。

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