ツイッター生みの親は…組織になじめない?

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掲載日 2010/07/02
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#047Twitterの生みの親、紆余曲折の半生 〜エヴァン・ウィリアムズ氏

 2010年夏、最も旬なネットサービスといえば「Twitter(ツイッター)」に他ならないだろう。実に幅広い層が日々刻々と「ツイート」している。公式発表はないものの、国内のTwitterユーザ数は現時点で500万人を軽く超え、2010年内には1000万人に届くとされている。

 今回紹介するキーマンは、そのTwitterの生みの親であるエヴァン・ウィリアムズ氏(以下敬称略)。これほどまでに支持されているTwitterではあるが、彼がTwitterで成功を収めるまでには成功と失敗を繰り返した紆余曲折があったのだ。

 ウィリアムズは、ネブラスカ大学を中退。どうもその組織の一員として属していることが苦手だったようだ。その後、技術者としていくつかの企業を転々とするが、結局実家の農場に出戻った。しかしそこから一念発起し、1996年、コンピュータ系出版社O'Reilly Mediaに入社。営業職を経て社内プログラマとして勤務するも、わずか9ヵ月で退社。しばらくフリーランスのプログラマとして糊口を凌ぐ。

エヴァン・ウィリアムズ氏
1972年
米・ネブラスカ州にて誕生。実家は農場を経営していた。
1993年
ネブラスカ大学を退学し、自分で事業を興したり、ベンチャー系企業に勤めたり、職を転々とする。
1996年
O'Reilly Mediaに入社するも9ヵ月で退社。
1999年
メグ・ホーリハンとともにPyra Labsを設立。ブログサービス「Blogger」を提供開始。
2003年
BloggerがGoogleに買収される。
2004年
Odeoを設立。社内でTwitterを開発。
2006年
Twitterの提供をメインとするObviousを設立。2008年より同社CEO。

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