ゲイツも恐れた!?あの大企業とレゴの関係

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掲載日 2010/06/25
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#0462人の学生がつくった巨大検索サイトGoogleの創業者〜ラリー・ペイジ氏

 今や検索サイトのトップとして君臨している「Google」。その名前の由来はご存じだろうか?10の100乗を意味する「googol(ゴーゴル)」から名付けられているそうだ。ちなみに、日本の数表記は10の68乗「無量大数」が最大単位なので、日本語ではgoogolを表現できない。

 そしてGoogleが、元々はスタンフォード大学の学生2人による研究プロジェクトとして開始されたものだったということはご存じだろうか?その学生2人とは、ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏。そのうちの1人で「Google」の名付け親でもあるラリー・ペイジ氏(以下敬称略)を今回のキーマンとして紹介しよう。

 高校卒業後、ミシガン大学に入学したペイジは計算機工学を専攻し、1995年に工学士号を取得した。在学中にはレゴブロックでインクジェットプリンタを自作するなどユニークな一面も持っていたという。ちなみに、カラフルなGoogleのロゴも、レゴブロックの色を由来としているそうだ。

ラリー・ペイジ氏
1973年
米・ミシガン州にて誕生。父はミシガン州立大学教授(計算機科学・人工機能)、母はプログラマというITエリート一家の一員として成長。
1991年
ミシガン大学に入学。計算機工学を専攻。
1995年
スタンフォード大学、計算機科学の博士課程に進学。セルゲイ・ブリンと出会う。
1998年
ブリンとの共著論文を発表。Googleの基礎を築く。
1998年
大学を休学してGoogle社を設立。
2001年
最高経営責任者を退き、製品部門担当社長へ。現職。

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