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掲載日 2010/05/07
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#039アップル創業、もう1人のスティーブ 〜スティーブ・ウォズニアック氏

 iPodやiPhoneの大ヒットで躍進めざましいアップル。一度退社したのに舞い戻って業績を回復させ、現在も同社の先頭で活躍しているのは、創業者の1人でもある、現CEOのスティーブ・ジョブズ氏。

 今回紹介するキーマンは、同じくアップル創業者の1人であり、同じスティーブでもあるスティーブ・ウォズニアック氏(以下敬称略)。初期のアップルの主力機種「AppleI」「AppleII」を1人で開発したエンジニアだ。彼は1985年にアップルを去っており、既にIT業界からは遠くなっている。しかしその技術力と人柄はいまだに語り草になっているという。

 

スティーブ・ウォズニアック氏
1950年
アメリカ・カリフォルニア州で誕生。
1971年
スティーブ・ジョブズと出会う。
1976年
AppleIを開発。
1977年
ジョブズとアップル・コンピュータ社を設立。AppleIIを独力で開発。
1985年
レーガン大統領から米国科学技術賞を授与される。それからほどなくしてアップル・コンピュータ社を退社。

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