この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

掲載日 2010/04/30
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#038国際記念日にもなっている無線通信の父 〜グリエルモ・マルコーニ氏

 先日4月23日は「国際マルコーニデー」だった。これは今回取り上げるキーマン、グリエルモ・マルコーニ氏(以下敬称略)の偉業を記念してのこと。

 彼の偉業とは、無線通信機の発明と通信の成功、そしてその事業化である。まずは彼の無線技術に関する名言を紹介しよう。「いずれは心を直接伝えることができるようになるでしょう」

 これはある意味予言だったのかもしれない。ラジオやテレビは言わずもがな、ケータイにPCにいまや無線通信は現代に欠かせない基礎技術であり、大きな産業となっている。名言どおりに“心を直接伝える”ことはさすがに難しいかもしれないが、音声や映像で、かなりそれに近いことは実現できている。

グリエルモ・マルコーニ氏
1874年
イタリア・ボローニャ近郊にて誕生。
1895年
自作の無線電信機で1700m離れた拠点間の無線通信に成功。
1896年
イギリスに渡り、同国にて無線通信に関する初の特許を取得。
1899年
無線局を設立してドーバー海峡間での恒久的な無線通信を可能に。
1901年
大西洋間の無線通信に成功。
1909年
ノーベル物理学賞を受賞。
1912年
タイタニックの悲劇の中、彼の会社の無線機が使われる。
1937年
ローマにて死去。享年63歳

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

キーマンズ列伝/ 国際記念日にもなっている無線通信の父 〜グリエルモ・マルコーニ氏」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「キーマンズ列伝/ 国際記念日にもなっている無線通信の父 〜グリエルモ・マルコーニ氏」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。 また、「キーマン列伝」の記事は、インターネット上に 配信されているニュース内容をもとに、キーマンズネットが編集して掲載しており、内容の正確性、真実性等を保証するものではありません。


30003620



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ