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掲載日 2010/04/09
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#035ペンで書くIT文化を生み出した 〜ジェリー・カプラン氏

 「画面に触れる」インターフェースは、コンピュータ黎明期からライトペンなども開発されていて、ある意味伝統的なものである。

 その操作が一気に盛り上がったのは、液晶ディスプレイと本体が一体化したノートPCが登場した頃。特に1990年代初めには「ペン・コンピュータ」の一大ムーブメントがあった。そのキーマンが、ジェリー・カプラン氏(以下敬称略)である。

 ジェリー・カプランは、シカゴ大学で哲学を、その後ペンシルバニア大学大学院でコンピュータを学び、情報科学の博士号を取得した。その後、スタンフォード大学の研究員に就任した。

ジェリー・カプラン氏
1952年
アメリカにて誕生。
1985年
ロータス社の主任技術者に抜擢。ロータスアジェンダを開発する。
1987年
GO Corporationを設立。
1990年
GO社とIBMが提携。様々なペン・コンピューティング機器の開発が加速する。
1994年
PenPoint OSの失敗を受け、GO社が消滅。以後は各種IT企業経営などに参画。

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