モバイル端末紛失による情報漏洩を防ぎたい

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モバイル端末紛失による情報漏洩を防ぎたい

2010/06/08


 個人情報漏洩インシデントの15%近くが盗難と紛失/置き忘れによって生じている。その中で多くを占めるのが紙からの情報漏洩だが、USBメモリやPC本体からの漏洩も決して少なくない。携帯電話からの漏洩ケースもすでに表面化しており、今後はスマートフォンなどから漏洩するケースも増えてくるだろう。社外に持ち出すデバイスには、必ず盗難/紛失/置き忘れのリスクがある。今回は、特にノートPCなどのモバイル端末本体に関して、情報漏洩を起こさないための対策を3つの「処方箋」として紹介しよう。

モバイル端末からの情報漏洩

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情報をモバイル端末に残さない環境を作る

 モバイル端末の盗難/紛失・置き忘れ対策としてまず考えるべきなのは、PCなどのモバイル端末(以下PC等と表記)や記憶媒体の社外持ち出し禁止を徹底することか、もしくは漏洩した場合にリスクのある情報を、持ち出すデバイスに保存しないことだろう。

「持ち出し禁止ルール」が見直される理由

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