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会社の課題を解決する処方箋。 課題スッキリ!IT処方箋

関連会社とインフラを共有したい

2010/05/18


 グループ内の複数の会社がそれぞれに独自のネットワークを使用し、同じようなデータを使って似通った処理を行うシステムを別々に利用しているケースは多いはず。そしてその無駄が気になっている方も多いのではないだろうか。もしも複数の会社のITインフラが共有できるとすれば、システムコストを低減でき、運用管理に要するコストも削減できる。データセンタ業者へのアウトソーシングがさかんに行われ、さまざまな仮想化技術やクラウドサービスも登場してきた今、会社にはそれぞれ最適なITシステムが必要だという固定観念はそろそろ捨ててもよいのではないか。今回は、関連会社との間でITインフラを共有してコストを削減し、あわよくば業務効率を上げていくための「処方箋」を紹介しよう。

関連会社とのインフラ共有

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1

共有インフラを構築する

ネットワークを共有する

 ITインフラの共有を考えるとき、各会社の業務にできるだけマイナスの影響がないように考えるのは当然だ。ITインフラ全体にわたって共有(あるいは統合)を進めるためには、各社の業務分析やシステムの細かい調査を行い、適切な企画・設計を行う必要がある。これには長い期間とコストがかかるため、可能なところから手をつけていくことになる。最初は、個別業務への関連度が低いところから行うとよい。それはたいていの場合、ネットワークになるだろう。
 関連会社のネットワークを接続し、最適な形で再構築することで、次のようなメリットが期待できる。

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