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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

データベース・ログ管理

2010/01/12


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、アイ・ティ・アールの情報を元に、データベース・ログ管理のシェア情報をご紹介しよう。

 ITRの調べによれば、2008年度のデータベース・ログ管理市場は、国内出荷金額が20億5900万円、前年対比39.0%増と大きく拡大した。当初は個人情報の漏洩対策として導入されてきたが、2008年以降は日本版SOX法施行にともなう内部統制の整備/強化のニーズが市場を大きく牽引し、高成長をもたらしている。個人情報や財務データが格納されるシステムが対象となることから需要は高いが、企業の投資マインドは依然として改善の兆しが見られず、2009年度の伸び率は前年度に比べるとやや減速すると予測されている。
 2008年度の市場占有率(出荷金額ベース)を見ると、インサイトテクノロジーが38.9%で1位となった。金融業や通信業で同社製品「PISO(Performance Insight for Security for Oracle)」が大口案件を複数獲得しているほか、パートナー販売の拡大により、2008年度の出荷金額が前年対比88.7%増の8億円へと大きく伸びた。2位にはGuardium(国内販売元:エアー)が17.5%で、3位にはWareValley(国内販売元:ニューシステムテクノロジー)が12.1%で続いている。

データベース・ログ管理シェア

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