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掲載日 2009/12/25
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#021パケット通信の父 〜ポール・バラン氏

 インターネットもケータイも、「パケット通信」によってデータのやりとりが行われているのはご存じのことだろう。もっとも最近では、ケータイでもパケット通信し放題になって「先月のパケット料金が高かった…」なんてことは言わなくなってしまっているが。

 パケット通信は、連続するデータを分割し、小さなデータのカタマリである「パケット」に変換して送信する方式。データを連続で送ることによって回線が占拠されてしまうことを避けられるというメリットがある。今回ご紹介するのは、そんなパケット通信の父とされるポール・バラン氏(以下敬称略)だ。

ポール・バラン氏
1926年
ポーランドにて誕生。2歳のときに両親とともにアメリカ・ボストンへ移住。
1949年
ドレクセル工科大学へ入学。
1950年
ロサンゼルスへ移り、働きながらカリフォルニア大学ロサンゼルス校の夜間コースに通う。
1959年
ランド研究所に入所。
1968年
ランド研究所を辞し、シリコンバレーで通信業界向けのコンサルティング事業を立ち上げる。
1996年
未発表の論文など11本を発表。

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