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掲載日 2009/11/20
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#016コンピュータ最大の革命家、情報理論の父 〜クロード・シャノン

 コンピュータと、それを取り巻くIT(情報技術)は、その誕生以来、発展と進化を続けている。もちろんそれは偶然起こったのではなく、これまでも本記事で紹介しているように、どこかで必ずキーマンが何らかの技術を注入することで成長を遂げている。そんなコンピュータの進化の中でも、大変な影響力を与えたのが、情報理論の父、クロード・シャノン氏(以下敬称略)である。

 アメリカ・ミシガン州で誕生したシャノンは、ミシガン大学で電気工学と数学を専攻。ここでこの時、ジョージ・ブールの数学論理学を学ぶ。大学卒業後はマサチューセッツ工科大学(MIT)大学院に進学した。1937年に彼が書きあげた修士論文「リレーとスイッチ回路の記号論的解析」がコンピュータの根本を変えたと行っても過言ではない。

クロード・シャノン氏
1916年
アメリカ・ミシガン州にて誕生
1932年
ミシガン大学に入学。卒業後、MIT大学院へ
1937年
修士論文「リレーとスイッチ回路の記号論的解析」を発表
1941年
ベル研究所に入所。
1948年
論文「通信の数学的理論」を発表
1949年
「チェスのためのコンピュータプログラミング」を発表
2001年
マサチューセッツ州にて没。享年84歳
2004年
「米国発明者殿堂」入り

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