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掲載日 2009/10/16
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#011WYSIWYGソフトを確立した男 〜チャールズ・シモニー氏

 さて報告書でも書こうか、とワープロソフトを起動した私たちは、文書を作成する時、それが印刷されたらどのようになるか、という「結果」を画面で見ながら作成することができる。これは、いわゆる「WYSIWYG」と呼ばれる技術。

 「What You See Is What You Get」の頭文字を取ったこの技術は、「あなたが見るものはあなたが得るもの」、つまり「見た目どおりのモノを作れますよ」というものだ。いまでは当たり前だが、そうでなかった時代もある。このWYSIWYGを生み出したキーマン、それが今回ご紹介の天才プログラマー、チャールズ・シモニー氏(以下敬称略)だ。

チャールズ・シモニー
1948年
ハンガリー・ブダペストにて誕生。
1972年
パロアルト研究所に入所。
1974年
WYSIWYGワープロBravoを開発。
    
1981年
マイクロソフト社へ入社、WordやExcelを開発する。
2002年
マイクロソフト社を退社、Intentional Software社を設立。現職。
2007年
ロシアの宇宙船で宇宙へ。
2009年
2度目の宇宙へ。

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