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掲載日 2009/09/04
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#005スタートは脱サラのネット伝道師! 〜ヴィントン・サーフ氏〜

 「インターネットの父」と呼ばれるキーマンは複数いる。その中でもインターネット黎明期から今現在も第一線で活躍しているのが、ヴィントン・サーフ氏(以下敬称略)だ。名前を聞いただけでピンときた方もいるかもしれないが、まずは彼の功績を辿ってみよう。

                        

 米スタンフォード大学で数学を学んだ彼は、卒業後IBMに入社。しかし、さらにコンピュータのことを学ぶため脱サラしてUCLAへ入学、計算機科学の博士号を取得した。UCLA時代には、特にネットワークに対して造詣を深め、当時の最先端コンピュータネットワーク「ARPANET」に関わることとなる。ARPANETはご存じの通り、アメリカ国防総省・国防高等研究計画局(ARPA)が構築したコンピュータネットワークで、インターネットの前身となるもの。そこで彼は多数の技術提案を行い、「RFC(Request for Comments)」をまとめあげた。

ヴィントン・サーフ氏
1943年
アメリカ合衆国・コネチカット州にて誕生。
1965年
米スタンフォード大学にて数学学士号を取得。
1967年
大学卒業後に入社したIBMを退社、UCLAへ入学。
1972年
米スタンフォード大学准教授に就任。
1986年
DARPAを離れ、CNRIに所属。その後1994年にMCIへ入社。
2005年
Google社の副社長兼チーフインターネットエヴァンジェリストとして経営に参画。

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