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掲載日 2009/08/21
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#003未来を予測した「パソコンの父」 〜アラン・ケイ氏〜

 私たちが日々使いまくっているパソコン。その概念を生み出したのが、皆さんご存じ「パソコンの父」ことアラン・ケイ氏(以下敬称略)だ。今回は、彼のちょっとしたエピソードと名言を紹介していこう。

                    

 1960年代、コンピュータといえば大型の「メインフレーム」という時代に、彼は個人が使える「パーソナルコンピュータ」を提唱した。それが、1968年に発表されたパーソナルコンピュータのコンセプトである「Dynabook構想」だ。 理想のコンピュータは「対話型インターフェース(GUI)を搭載し、子供でも扱え、片手で持ち運びが可能であり、低価格なパーソナルコンピュータである」というのが彼の主張。ダイナミック(Dynamic)かつ本(Book)のような薄さと可搬性から生まれた言葉が「Dynabook」というわけだ。

アラン・ケイ氏
1940年
米国・マサチューセッツ州にて誕生。
1966年
コロラド大学にて数学と分子生物学の学士号取得。
1968年
Dynabook構想を発表。
1972年
パロアルト研究所に入所、在所中にAlto、Smalltalkの開発に携わる
1981年
ATARI社副社長に就任。
1984年
Apple Computer社に入社。
2003年
チューリング賞を受賞。

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