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掲載日 2009/07/31
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#001Webページの父 〜ティム・バーナーズ・リー氏〜

 今やパソコンだけでなく携帯や家庭用テレビ、ゲーム機などなど…Webページを通じて様々なコンテンツを閲覧&情報を得ることができる。 このように機器を問わずコンテンツが見られるのは、皆さんご存じ「HTML」のおかげ。その他、ページに到達するための「リンク」や「URL」がその主な構成要素となり、インターネット上に提供されている。
 そんなWebの根幹といえる仕組みを考案したのが、ティム・バーナーズ・リー氏(以下敬称略)、その人だ。
 彼は大学で物理学を専攻。在学中はハンダごて片手に手作りコンピュータを作るほどコテコテのギーク(コンピュータオタク)だったという。卒業後は、イギリスの電信電話会社にソフトウェア開発者として勤務。分散システムを中心にメッセージングシステムなどの開発に携わった。

ティム・バーナーズ・リー氏
1955年
ロンドンにて誕生。
1973年
英オックスフォード大学へ入学。
1976年
英電信電話会社に入社。
1978年
ソフトウェアコンサルタントとして独立。
1980年
CERNのコンサルタントに就任。
1990年
CERN内のWWWシステム完成。
1991年
WWWシステムをインターネットに公開。
1994年
W3Cを設立。

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