ツボを突く!シンクライアント選びの勘所

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ツボを突く!シンクライアント選びの勘所

2009/12/21


 シンクライアント環境を構築するには、方式の選択やどの仮想テクノロジを採用するのか、目的に合致するシンクライアント端末はどれか、現状利用しているアプリケーションが移行できるかどうかなど、検討課題は多岐に渡る。劇的に管理手法が変わるものの、セキュリティ面やクライアント管理におけるTCO削減など、大きなメリットがあるのは間違いない。そこで、製品選びの際にポイントになる項目を紹介しながら、実際の製品をカタログで紹介していく。一から基本をおさらいしたい方には、「IT製品解体新書」をご覧いただきたい。

シンクライアント

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シンクライアント製品 選び方の勘所

■稼働PCの数、正確に答えられますか?自社の環境を振り返る

 シンクライアント導入のためには、まずは目的の明確化や運用の状況把握、PCの使用状況、ネットワークの接続形態など、自社の環境をしっかりと振り返る必要がある。シンクライアントを導入することで現場の運用を制限するのは本末転倒であり、例えば、セキュリティ対策のために行うのであれば、その旨を事前に現場へ周知徹底し、スムーズな導入を心掛ける必要がある。その意味でも、まずは自社の状況把握から始めよう。
 導入をサポートするインテグレータでは、現状把握のためのヒアリングシートを用意しており、その項目に沿っていくことで自社の環境が整理しやすくなっている。インテグレータやコンサルティングサービスなどは上手に使いたいところだ。

表1 ヒアリングシートの例
表1 ヒアリングシートの例
資料提供:ネットワールド

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