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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

メール暗号化ツール

2009/06/09


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、富士キメラ総研の情報を元に、メール暗号化ツールのシェア情報をご紹介しよう。

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 富士キメラ総研の調べによれば、2007年のメール暗号化ツール市場は、全体の市場規模が9億7000万円となった。2008年には前年対比49.5%増の14億5000万円となる見込で、その後も2012年まで毎年32.1〜48.3%ずつの伸びを示し、55億5000万円規模への成長が予測されている。    
 立ち上がり間もない発展途上の市場であるが、国内大手企業における需要は拡大している。2010年までに大手企業での導入が概ね果たされ、以降は中堅/中小規模の関連会社での需要拡大が見込まれる。また、ゲートウェイ製品に比べ初期費用が抑えられるクライアント製品は、SMB(中堅中小)ユーザへの訴求効果が高く、同ユーザ層での需要拡大が期待される。    
 2007年の市場占有率(金額ベース)を見ると、クライアント/ゲートウェイの両製品を提供するベンダが、クライアント製品で71.0%、ゲートウェイ製品で45.5%のシェアを獲得し、ともに1位となった。新規の参入企業も少ないため、同ベンダの動向が今後の市場規模拡大や普及に大きく影響するとみられる。    
 製品同士の互換性が低いため、大手企業で一定以上普及することによって関連企業や取引先企業での採用が促され、それにともないデファクトスタンダード化が促進されるものと見込まれる。また今後は、他のメールセキュリティ製品などと連携させたパッケージ、またはソリューションとして総合的に提供する形態が主要なモデルになるとみられる。

メール暗号化ツールシェア

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