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掲載日 2009/07/17
金曜Blackピット 〜世界の“記念日”つまみ食い編〜

登人物紹場介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

後輩P

後輩P

NAME

後輩P(本名:ピーター・貴)

AGE

26

所属

社会人2年目に突入

その他

日本人の父とアメリカ人の母を持つバイリンガル。留学経験&大学院卒で、自他共に認めるインテリ。 何をやらせてもサクッとこなしてしまうため、頼もしい反面、先輩的には焦らされる存在。でも本人はいたってマイペース。愛車のプリウス(父からのプレゼント)で週末はドライブを楽しむ。

記念日-Today カラータイマー3分のウラ事情!「ウルトラ伝説」に迫る!
Special Day
 今から43年前の今日、つまり1966年7月17日は、初代「ウルトラマン」のテレビ放送がTBSで始まった日だ。大がかりな特撮を、日本で初めて取り入れたドラマ「ウルトラQ」の後番組として放送されたこの番組は、平均視聴率36.8%、最高視聴率42.8%の大ヒットを記録。宇宙人ヒーローが、地球防衛などの特別な任務にあたる組織とともに、いわゆる「ウルトラ怪獣」と戦うというシリーズの設定は、今も受け継がれている。

 特撮には映像の合成が不可欠だが、1960年代にデジタル合成の技術はもちろんなく、「光学合成」という手法が取られていた。この光学合成には、複数のフィルムを同時にかけて他のフィルムにコピーできる特殊な光学撮影機(オプティカルプリンター)が使われる。機材操作にも、フィルムの質による合成の加減にも、職人技が要求される時代だった。

 そういった特撮には多額の費用が発生する。当時1クールで使えた予算は約7000万円(1本538万円)と限られており、経費削減が必要だったことや、完全無欠のヒーローだと面白みにかけるとの判断から、「カラータイマー」が登場し、変身時間の制限が3分というわかりやすい設定になった と言われている。

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