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掲載日 2009/07/10
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

30th Lap 経済成長の分岐点は「100分」!? メタボは意外に悪くない?
 近頃、帰宅時間になると決まって雨が降ってくるんだよな。俺のまわりには雨雲が憑いているんじゃないかと思うんだ。雨宿りと晩飯がてら、ハンバーガーショップや牛丼屋に立ち寄る機会が増えてる気がするよ…。 最近は、Wi-Fiスポットになっているファーストフード店もあるから、食事しながら仕事できるし、すぐに食べ終わるから時間も有効活用できるし…便利だなぁ。 そんな早飯&仕事大好き(?)な俺が、今回ピンと来たニュースがこれだ。

 かの有名なオピニオン紙、ニューヨークタイムズのフロイド・ノリス氏というコラムニストが、経済協力開発機構の生活条件統計から導きだした仮説によると、一日の平均食事時間が「100分」に満たない、スピーディに食べる国の方が、それ以上の時間をかけて食べる国よりも経済成長率が高いというんだ。

 具体的には、韓国・メキシコ・カナダ・アメリカ・フィンランド・ノルウェー・イギリス・オーストラリア・ポーランド・スウェーデンなど10ヵ国は1日平均食事時間が100分にならず、実質国内総生産(GDP)成長率を見ると、100分以上かけてゆったりと食事をする傾向があるフランス・ニュージーランド・日本・イタリア・ベルギー・スペイン・ドイツの成長率を上回ったというのがノリス氏の主張だ。

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