携帯に端子は不要!「ワイヤレス充電」とは

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流行りモノから新技術まで! 5分でわかる最新キーワード解説

携帯に端子は不要!「ワイヤレス充電」とは

2009/09/16


 日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。今回のテーマ「ワイヤレス充電」は、電極などの接触なしに、さまざまな機器の充電を可能にする技術です。従来10〜20%だった電力伝送効率を飛躍的に向上し、70%もの効率を実現。外出先の充電ブースに「ポンと置くだけ」でケータイの充電ができる時代がやってくるかもしれません!

ワイヤレス充電

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ワイヤレス充電ってなんだ?

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ワイヤレス充電とは

 ワイヤレスで充電する技術自体は、19世紀にファラデーが発見した「電磁誘導」を利用するもので、決して目新しいものではない。これまでにも電動シェーバーやコードレス電話などの充電に実用化されてきたが、その伝送効率は低く、10〜20%程度だった。今回紹介するのは、セイコーエプソン株式会社が開発した「airtrans.」という技術で、その特徴は約70%という高い伝送効率にある。

図1 ワイヤレス充電システムイメージ
図1 ワイヤレス充電システムイメージ

 環境負荷の低減が社会全体で求められている現在では、たとえ携帯機器のような小さい電力量でも、ロスの多い伝送技術を採用することは難しい。その一方で、機器のワイヤレス化が進行する中、電力の伝送もワイヤレスという要求は日々強くなってきている。エプソンの「airtrans.」技術は、モバイル機器への充電を非接触かつ70%という高い効率で実現することで、端子の劣化や接触不良などの不具合をなくし、より高い利便性を提供することを目的としたものである。

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