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掲載日 2009/05/22
金曜Blackピット 〜世界の“記念日”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

後輩P

後輩P

NAME

後輩P(本名:ピーター・貴)

AGE

26

所属

社会人2年目に突入

その他

日本人の父とアメリカ人の母を持つバイリンガル。留学経験&大学院卒で、自他共に認めるインテリ。 何をやらせてもサクッとこなしてしまうため、頼もしい反面、先輩的には焦らされる存在。でも本人はいたってマイペース。愛車のプリウス(父からのプレゼント)で週末はドライブを楽しむ。

記念日-Today 発明王エジソンが「映画の父」の名声を独占し損ねた理由とは…
Special Day
 今から118年前の今日、つまり1891年5月22日は、発明王エジソンによって初めて「活動写真」が公開された日と言われている。

 「活動写真」とは、現在でいう「映画」のこと。元々エジソンは、秒間46コマで撮影できる「キネトグラフ」という映画撮影カメラを1889年に発明していていたのだが、その仕組みを応用して助手のW.K.L.ディクソンとともに、覗き型映写機「キネトスコープ」を作成し、特許を取得した。

 キネトスコープにはエジソンの工夫が随所に凝らされている。例えば、連続写真のフィルムに、「パーフォレーション」という送り穴を開けたこと。1コマあたり4対の送り穴を開け、歯車(インターミッテントスプロケット)を引っ掛けて次のコマに送る仕組みを発明したことで、正確なフィルム送りを実現し、連続高速撮影が可能になった。感光時や映写時にはフィルムを止め、シャッターが閉じている間にパーフォレーションを使い次のコマに送る間欠機構のシステムは、当時の発明以来ほぼ変わっていないという。

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