この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載日 2009/05/08
金曜Blackピット 〜世界の“記念日”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

後輩P

後輩P

NAME

後輩P(本名:ピーター・貴)

AGE

26

所属

社会人2年目に突入

その他

日本人の父とアメリカ人の母を持つバイリンガル。留学経験&大学院卒で、自他共に認めるインテリ。 何をやらせてもサクッとこなしてしまうため、頼もしい反面、先輩的には焦らされる存在。でも本人はいたってマイペース。愛車のプリウス(父からのプレゼント)で週末はドライブを楽しむ。

記念日-Today 過酷! デスゾーンに挑む人々…HDDクラッシュの怪
Special Day
 今から31年前の今日、つまり1978年5月8日はイタリアの登山家ラインホルト・メスナーと、オーストリア出身のペーター・ハーベラーの2人によって、地球の最高峰、エベレスト(8848m)への「無酸素」登頂が初めて成功した日だ。

 1953年にイギリスの部隊による初登頂成功を皮切りに、著名な日本人冒険家である植村直己や、田部井淳子(女性世界初)などもエベレスト登頂に成功しているが、それまではいずれも酸素装備を用いたアタックだった。  現在でも8000m級の高所はデスゾーンと呼ばれ、低酸素(酸素分圧量30%)、低気圧(平地の3分の1)、低温(マイナス10〜35度程度)という厳しい環境。ひどい頭痛や、発熱・喉の痛みなどの風邪に似た症状が起きたり、精神が極端に不安定にもなるらしい。実際、初の無酸素登頂を成功させた2人も、最後の100メートルを登りきるのに1時間かかったという逸話がある。

 初登頂から半世紀以上経過した今でも、大変な危険を伴うエベレスト登頂だが、ゴアテックスやチタン製の軽い金具、それに化学繊維で作られた軽く扱いやすいロープやテント、アルミ製のガスボンベなど…当時から比べると格段に装備の性能がアップしている。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

金曜Black★ピット/ 過酷!デスゾーンに挑む人々…」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「金曜Black★ピット/ 過酷!デスゾーンに挑む人々…」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。 また、「金曜Black★ピット」の記事は、インターネット上に 配信されているニュース内容をもとに、キーマンズネットが編集して掲載しており、ニュース内容の正確性、真実性等を保証するものではありません。


30003039



このページの先頭へ
噂のIT都市伝説

キーマンズネットとは

ページトップへ