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掲載日 2009/02/27
金曜Blackピット 〜世界の“記念日”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

35(独身)

所属

某企業SE(今年で5年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

後輩P

後輩P

NAME

後輩P(本名:ピーター・貴)

AGE

25

所属

ピチピチの社会人1年目

その他

日本人の父とアメリカ人の母を持つ。英語も日本語もペラペラ。数回の留学経験&大学院卒業で、自他共に認めるインテリ。最近「エコ」に目覚めたらしい。何をやらせてもサクッとこなしてしまうため、頼もしい反面、ブラックピット的にはちょっと焦らされる存在。でも本人はいたってマイペース。社会人1年目の記念に、父からプリウスをプレゼントされた。 

記念日-Today 1台2億円!? 47年前のコンピュータの実力とは…
Special Day
今から47年前の今日、つまり1962年2月27日は、日本電気が大型電子計算機「NEAC-2206」を発表した日だ。まるで物置のようなそのいでたちを、覚えている方もいるかもしれない。

NEAC-2206が開発された目的は、大容量高速の入出力装置の性能を十分発揮させ、高性能な大型汎用電子計算機システムを構成すること。記憶容量は約1万語で、事務処理を想定した設計となっていた。他のプログラムを同時処理しながら1万件の分類をするのに3.5分程度の時間を要したと言われるが、当時最先端の性能を誇った同機の価格は、なんと2億円!この電子計算機を貸し出すサービスも提供されたが、その価格の影響か、利用は半年で36社ほどだったそうだ。

この「NEAC-2206」には、もちろん前身の存在がある。そもそもNEAC(ニアック)というNECのオフコンシリーズの1号機であるNEAC-1101は、1955年に開発がスタート。パラメトロン式を採用した同機は、3年後の1958年に稼働が開始され、研究所内の各種計算に使用されたという。

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