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掲載日 2009/01/16
金曜Blackピット 〜世界の“記念日”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

35(独身)

所属

某企業SE(今年で5年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

後輩P

後輩P

NAME

後輩P(本名:ピーター・貴)

AGE

25

所属

ピチピチの社会人1年目

その他

日本人の父とアメリカ人の母を持つ。英語も日本語もペラペラ。数回の留学経験&大学院卒業で、自他共に認めるインテリ。最近「エコ」に目覚めたらしい。何をやらせてもサクッとこなしてしまうため、頼もしい反面、ブラックピット的にはちょっと焦らされる存在。でも本人はいたってマイペース。社会人1年目の記念に、父からプリウスをプレゼントされた。 

記念日-Today ゲタでトリプルアクセル? 明治時代のスケートリンクとは…
Special Day
133年前の今日、つまり1876年1月16日は、横浜で日本初のアイススケート場がオープンした日だ。
アイススケートといえば、今や一般的な冬のスポーツの1つだが、日本で初めてスケートリンクが設置されたのは、意外に古い明治時代のこと。当時は「スケートリンク」ではなく「氷すべり場」と呼ばれていたらしい。また、革でできたスケート靴がとても高価だったため、ゲタに刃をつけた、言わば「ゲタスケート靴」が使われていたというのも、明治時代ならではのエピソードだ。

昔のスケートリンクは屋外で自然に凍らせた氷の上を滑ったが、現在は製氷技術の発展により、季節や屋内・屋外問わずスケートリンクを作ることができる。最近では、リンクを作る場所にアルミ管を敷き、その中にキンキンに冷やした不凍液を流す。その後、管の回りに砂を敷きつめ、水を撒いて凍らせ白く塗装する。これを5cm程度の厚みがでるまで繰り返す、という手法がとられているらしい。

しかし一説には年間4000万円〜5000万円ほど維持費用がかかると言われ、スケートリンクの数は年々減っているそうだ。さらに製氷時、年間で約1000tあまりのCO2が発生するという環境への負担も、リンク数減少に拍車をかけているのだろう。

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