重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

失敗できないアナタを応援します IT製品選び方ガイド

重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術

2008/11/10


 モバイルPCの市場には高スペック化が進む最新のPCだけでなく、最新のハイスペックマシンに比べてはるかに低価格なネットブックも乱入してきており今まで以上に製品の選択幅が広がってきている。ここでは企業でモバイルPCを選択する際の留意点を紹介していく。それを参考に、活用シーンに合わせたモバイルPCを選んでほしい。また、モバイルPCの基礎や最新事情については「IT製品解体新書」で詳しく解説しているので、こちらもあわせて参考にしてほしい。

モバイルPC

※「モバイルPC/重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「モバイルPC/重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)

モバイルPCの基礎解説へ


1

モバイルPC選択時の注意ポイント

ポイント1

活用シーンをイメージしよう

■モバイルPCの価格とアプリケーションの負荷に要注意

 導入するモバイルPCの主な用途を「外出先でのメールチェックやインターネット閲覧」と限定しているのであれば、ネットブックという選択肢もある。しかし、メールチェックやインターネット閲覧のほか、外出先でもメインマシン同様にオフィスソフトを利用するのであればネットブックを選択肢にあげるのは注意が必要だ。ネットブックでは価格を10万円以下に抑えるため、インテルAtomプロセッサを採用しており、負荷が高いオフィスソフトなどのアプリケーションを利用すると、「重い」と感じることが多い。作業効率がネットブックとモバイルPCでは大きく変わるということを頭に入れておきたい。

■何年使うことを想定しているのか?

 購入するモバイルPCを何年ぐらい使いたいかによっても、選択肢は変わる。例えば、3年ぐらいをイメージしているのであれば、最新技術を搭載したモデルがお勧めだ。なぜなら古い技術を搭載しているPCだと途中でサポートされなくなる可能性があるからだ。また、拡張性はどうかも確認したい。32bit版のVistaやXPを搭載するモバイルPCにおいて最大メモリ認識容量3.12GB以上のメモリを搭載するPCであればメモリを増設することもないだろう。しかし、4GB以下のメモリを搭載しているPCにおいては使い続けるうちに処理性能を高めるため、メモリを増設したいというようなニーズも出てくる。このようなシーンが想定される場合はメモリを簡単に脱着できるかどうかも確認しよう。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

モバイルPC/重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「モバイルPC」関連情報をランダムに表示しています。

モバイルPC」関連の製品

モバイルPC 盗難・紛失対策サービス 【日立ソリューションズ】
MDM
モバイルPCに対してリモートロックやリモートワイプ等によるセキュリティ対策を提供。盗難にあったPCの回収支援も行う。

モバイルPC」関連の特集


タブレット端末を営業ツールとしてプレゼンテーションに活用すれば顧客へのインパクトは強い。PCよりも持…



 この事例は中小企業で初めてクラウドを導入し、2009年中小企業IT経営力大賞(情報処理推進機構理事…



サービス業の店舗、接客の現場でiPadが活用される事例が増えています。今回は、ネイルサロンでパソコン…


「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

モバイルPC/ 重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「モバイルPC/ 重箱の隅を突付く!「モバイルPC」の選択術」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30002803


IT・IT製品TOP > PC > ノートパソコン > ノートパソコンのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ