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掲載日 2008/12/26
金曜Blackピット 〜世界の“記念日”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

35(独身)

所属

某企業SE(今年で5年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

後輩P

後輩P

NAME

後輩P(本名:ピーター・貴)

AGE

25

所属

ピチピチの社会人1年目

その他

日本人の父とアメリカ人の母を持つ。英語も日本語もペラペラ。数回の留学経験&大学院卒業で、自他共に認めるインテリ。最近「エコ」に目覚めたらしい。何をやらせてもサクッとこなしてしまうため、頼もしい反面、ブラックピット的にはちょっと焦らされる存在。でも本人はいたってマイペース。社会人1年目の記念に、父からプリウスをプレゼントされた。 

記念日-Today ペリーも脱帽!?誤差0.2%の測量技術!「伊能忠敬」の旅
Special Day
今から200年以上前の今日、江戸中期にあたる1800年12月26日は、日本の地図作成の先駆者である
伊能忠敬によって、日本初の実測地図(蝦夷南東海岸と奥州街道の略測図)が幕府に上呈された日 と言われている。

日本史の教科書に必ず出てくる伊能忠敬だが、ここで少し彼について紹介したい。
千葉県九十九里に生まれた忠敬は、18歳で伊能家に婿養子に入るや、酒・醤油の醸造、貸金業、利根水運関連事業など多岐に渡る事業に取り組み、かなりの財を築く。しかし、50歳頃にはそれらの事業をセミリタイア、息子に家業を譲って江戸に上り、自分より20歳近く年下の高橋至時(よしとき)の元で測量&天文観測を熱心に学んだ。

そして56歳の頃、伊能忠敬は満を持して全国測量の旅を始める。彼が歩いた場所は、本州、四国、九州、蝦夷(現在の北海道)の南側と東海岸、対馬、五島列島、天草、種子島、屋久島、小豆島、淡路島、佐渡島に及び、奄美大島と沖縄、伊豆七島(忠敬が老齢のため、他の測量隊員が訪れた)以外の地を、自分の足で踏破したと言われている。結局、忠敬は17年という長い歳月の間に40000kmの海岸線を3753日かけて歩き、日本全土の詳細な実測地図を作ることに成功した。

また、忠敬が苦労して求めた子午線1度の長さ「28.2里」は、現在の単位「メートル」と比較してもその誤差わずかに0.2%という驚異的な正確さだったという。もちろんGPSなどなく、衛星写真を見ることもできなかった時代に、時には自分の足幅を使った計測(歩測)もまじえた測量で、この少ない誤差はスゴイ。海外に持ち出された地図の写しを持参し、1853年の黒船来航の際にやってきたペリーも、その正確さに脱帽した…という逸話も残っている。

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