国内ビデオ会議(専用端末タイプ)シェア

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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

国内ビデオ会議(専用端末タイプ)

2008/07/15


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、シード・プランニングの情報を元に、国内ビデオ会議のシェア情報をご紹介しよう。

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 シード・プランニングの調べによれば、国内のビデオ会議(専用端末タイプ)市場は2000年には38億円であったが、2001年から急拡大して2004年には70億円に達し、2007年は82億円になると見込まれている。
 市場占有率(金額ベース)を見ると、2007年の見込みはポリコムが39.0%で1位、2位のソニーが34.1%、3位のタンバーグが11.8%で、上位3社で約7割〜8割を占めている。ポリコムは台数/金額とも1位だが、ソニーが激しく追い上げており、シェア逆転の動きが見られる。その他のメーカーでは、アエスラ(イタリア)の販売実績が伸びている。
 2002年からはWeb会議の参入企業が増加し、専用端末タイプ/Web会議(SIタイプ/ASPサービス)/音声会議と、ユーザの使い分けがみられるようになった。どの種類の市場も増加しているが、専用端末タイプ/Web会議/音声会議などをあわせた全体の市場の中で2005年には9%に過ぎなかったWeb会議が今後拡大していくと予測されており、2012年には28%と、専用端末タイプとほぼ同じ市場規模が見込まれる。また、2014年からは専用端末タイプがWeb会議に逆転され、2017年では全体の6割をWeb会議が占めるとみられている。

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