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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

アイデンティティ管理

2008/07/08


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、アイ・ティ・アールの情報を元に、アイデンティティ管理のシェア情報をご紹介しよう。

 アイ・ティ・アールの調べによれば、アイデンティティ管理市場の2007年度の国内出荷金額は前年対比28.1%増の88億円と、急速に拡大している。内部統制やコンプライアンス対応強化のため、アクセス管理環境を見直し、ツールの導入を行なう企業が増えていることが大きな要因となっている。
 市場占有率(出荷金額ベース)を見ると、2007年度は日本HPが15.9%で1位、2位の日本CAが11.4%、3位のサン・マイクロシステムズが10.8%、4位の日本IBMが9.1%と僅差で続いている。日本HPは、大手金融機関を中心とした大規模Webシステムでのシングルサインオン用途で導入実績を伸ばし、首位を獲得した。また日本CAは、買収などで急速に製品ラインアップを強化しており、多彩なソリューションを提供することで2位となった。
 今後も、ユーザの利便性向上やIT管理コストの削減、セキュリティポリシーの順守といったメリットをもたらすアイデンティティ管理製品は、引き続き高いニーズにより、2008年度も前年を上回る伸びを示すと予想されている。

※下記円グラフ内の%は四捨五入により合計数値に誤差があります。

アイデンティティ管理シェア

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