今が押さえドキ!速解「KVMスイッチ」

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やさしく学べる 図解でわかるIT製品入門

今が押さえドキ!速解「KVMスイッチ」

2008/05/16


 「自分の担当分野しか知らない」なんてことはなかなか言えない情報システム担当者。まったく関係ない分野の製品も一応は押さえておきたい…でも、じっくり勉強する暇はない!というアナタのために、様々な分野の製品をアニメーションで簡単に解説。今回のテーマは「KVMスイッチ」。サーバの遠隔操作をBIOSレベルから可能にする「KVMスイッチ」とは何か、簡単な動画で解説する。また、もっと詳しく知りたい場合は、製品購入ウラづけガイドのKVMスイッチ特集に、KVMスイッチの技術についての詳しい解説から最新動向までを紹介しているので、そちらをご参照いただきたい。

KVMスイッチ

KVMスイッチとは

 KVMスイッチとは一組のキーボード、ビデオディスプレイ、マウスで複数台のコンピュータを操作できるよう切り替えを行う接続機器のことである。キーボードの「K」、ビデオディスプレイの「V」、マウスの「M」の頭文字をとって名づけられている。コンピュータ切り替え器、CPUスイッチ(切り替え器)と呼ばれることもある。複数のコンピュータを操作するためにKVMスイッチに接続された一組のキーボード、ディスプレイ、マウスはコンソールと呼ばれる。

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