総務も納得!「IP-PBX」ふるい分けの知恵

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総務も納得!「IP-PBX」ふるい分けの知恵

2008/04/28


 IPテレフォニーの普及は従来のPBXから新型IP-PBXに置き換わる形で急速に進んできた。特に大企業では電話のIP化が大幅に進んだものの中小企業ではいまだ導入が進んでいない面もある。しかし、IP-PBX導入のコストが下がってきた今、音声/データ統合による業務効率化やコスト削減を実現するチャンスが見えてきた。今回は特に中小企業に向けて、IP-PBX導入時の検討ポイントを考えてみよう。なお、IP-PBXの基礎知識についてはIT製品解体新書で紹介しているので、こちらもぜひご参照いただきたい。

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中小企業向けIP-PBXの選び方のポイント

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接続数、機能、安定性/可用性、対応機器と、投資可能額とのバランスが大事

 IP-PBX製品は、従来からのPBXベンダが提供する「IP-PBX専用機」と、SIPベースで設計された「ハードウェア一体型のサーバ製品」、「ソフトウェア製品」、「IP-PBX機能搭載ビジネスフォン主装置」という4つに分類できる(このことはIT製品解体新書で詳しく解説している)。これは便宜的な分類で、根本的な仕組みに大きな差があるわけではない。大きく違うのは価格である。
 その価格差は、ベンダが保証する収容可能な端末数や同時通話数、安定性や可用性を担保するための仕様、機能面での差、端末をはじめとする対応(保証)関連機器の品揃えや検証のレベルなどが要因だ。これは上述した製品分類だけでなく、同一ベンダの製品ラインナップにも同じことが言える。
 安定していてダウンせず、拡張性が高い機種が望ましいことは当然だが、投資可能な額との兼ね合いで、バランスをとって製品選びを行う必要がある。

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