音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

失敗できないアナタを応援します IT製品選び方ガイド

音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解

2008/04/14


 コンスタントに市場を拡大してきたビデオ会議システムは今、2つの流れに分岐してそれぞれの発展が続いている。一方は高画質、高音質をめざす「臨場感」重視の専用端末、他方は業務コラボレーションによる効率アップとコスト削減をめざす「業務効率」重視のWebカンファレンスだ。ブロードバンド化が進むなかで製品をどのように選び分けていけばよいのか、最新動向をもとに考えていこう。また、解体新書では基本構成や最新動向について解説しているので、ぜひそちらも参考にしていただきたい。

ビデオ会議システム

※「ビデオ会議システム/音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「ビデオ会議システム/音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)

ビデオ会議システムの基礎解説へ


1

ビデオ会議システムの選び方

1-1

導入目的は「会議」なのか「共同作業」なのかを明確にせよ

 最初の選択肢は、他のIT製品と同様に利用目的を明確にして、ふさわしいタイプを選ぶことだ。ビデオ会議システムには、品質、多地点接続、操作性に優れた専用端末を利用する方法と、資料の共有をはじめとしたコラボレーティブな共同作業にふさわしいWebカンファレンスとがある。
 エグゼクティブが対面して行う会議を目的にするなら前者がふさわしく、部門担当者の業務効率を優先的に考えるなら後者が適切だろう。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

ビデオ会議システム/音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ビデオ会議システム」関連情報をランダムに表示しています。

ビデオ会議システム」関連の製品

中・大規模会議 マイクスピーカーシステム「YVC-1000」 【ヤマハ】 遠隔会議用スピーカーフォン「YVC-300」 【ヤマハ】 中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは 【ポリコムジャパン株式会社】
Web会議 Web会議 テレビ会議/ビデオ会議
マイクとスピーカーを独立させ、低音から高音までクリアに再生できるスピーカーをディスプレイの前に置くことで映像と音声の一体感を生み出し、スムーズなWeb会議を実現。 高性能の適応型エコーキャンセラーを始め、ヤマハが長年培ってきた音声処理技術を数多く搭載。音声とノイズをしっかり仕分けし、スマートフォンの電話利用時にも使える。 Skype for Businessと連携 “柔軟な働き方”を実現するビデオ会議システムとは

ビデオ会議システム」関連の特集


PCをLANケーブルにつなげば、ネットが使えるのはもう常識。IPアドレスを自動で割り振る、DHCPサ…



IEEE802.11nが高速化できたワケは?最大600Mbpsに達することが可能な技術とは何か?無線…



セキュリティに欠かせないファイアウォール。認知度は高いがその動作の基本をご存知?そう、すべて“禁止”…


「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

ビデオ会議システム/ 音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「ビデオ会議システム/ 音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30002518


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > テレビ会議/ビデオ会議 > テレビ会議/ビデオ会議のIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ