音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解

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音にこだわれ!“ビデオ会議”選び9つの解

2008/04/14


 コンスタントに市場を拡大してきたビデオ会議システムは今、2つの流れに分岐してそれぞれの発展が続いている。一方は高画質、高音質をめざす「臨場感」重視の専用端末、他方は業務コラボレーションによる効率アップとコスト削減をめざす「業務効率」重視のWebカンファレンスだ。ブロードバンド化が進むなかで製品をどのように選び分けていけばよいのか、最新動向をもとに考えていこう。また、解体新書では基本構成や最新動向について解説しているので、ぜひそちらも参考にしていただきたい。

ビデオ会議システム

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1

ビデオ会議システムの選び方

1-1

導入目的は「会議」なのか「共同作業」なのかを明確にせよ

 最初の選択肢は、他のIT製品と同様に利用目的を明確にして、ふさわしいタイプを選ぶことだ。ビデオ会議システムには、品質、多地点接続、操作性に優れた専用端末を利用する方法と、資料の共有をはじめとしたコラボレーティブな共同作業にふさわしいWebカンファレンスとがある。
 エグゼクティブが対面して行う会議を目的にするなら前者がふさわしく、部門担当者の業務効率を優先的に考えるなら後者が適切だろう。

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