内部構造に技術の粋!?バックアップテープ

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製品の基礎をきちんと理解! IT製品解体新書

内部構造に技術の粋!?バックアップテープ

2007/11/05


 万が一システムがダウンしたときに、ビジネスを止めることなくいかにすばやく復旧できるかは、企業の社会的信用を左右する重要な問題とされ、バックアップの重要性が増している。また、アーカイブを目的としたデータの保存も必要とされるようになってきており、最終的なデータの保管先としてのテープの存在意義は変わっていない。さらに、バックアップ対象となるデータの増加や、バックアップ統合が進んでいることを背景に、テープの交換を自動化できるオートメーション製品に注目が集まっている。そこで今回は、バックアップテープとオートメーション製品に焦点をあて、その構造とメリット、最新事情を紹介する。

バックアップテープ

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バックアップテープを解体しよう!

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バックアップテープとは?

 バックアップテープとは、カートリッジの中にデータを記録する磁気テープがリール状に収められているものをいう。このテープと、それを読み書きするドライブで構成された装置がテープストレージである。
 テープカートリッジの構造や、読み書きの仕組みは規格によってそれぞれ異なる。様々な規格が規模別に用意されているが、エントリークラスではDDSが、ミッドレンジではLTOが現在の主流である。

表1 代表的なテープの規格
表1 代表的なテープの規格

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