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製品購入ウラづけガイド
この市場は、こう動く!「ブレードサーバ 掲載日:2007/10/29

ブレードサーバ



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
サーバ統合の選択肢はブレードサーバ
2
ブレードサーバで行う「サーバ統合」
1
ブレードサーバ 選択のポイント
2
ブレードサーバ 製品カタログ
1
2007年上半期で全サーバの約8%を占めるまでに成長
2
「4強」時代が到来? 各ベンダの動向
3
サーバ統合がブレードサーバへの最大のニーズ
4
サーバ仮想化によるメリット
5
ブレードサーバ導入によるメリット
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 サーバ市場の中でおおむね堅調な成長を続けてきたブレードサーバだが、昨年から今年にかけて従来からのIBM、NECの2強に加えてHP、日立が出荷台数を大きく伸ばし、ブレードサーバ市場全体が活況を呈している。データセンタに向けた高密度実装によるスケールアウト目的の導入から、大規模な企業システムに向けた高性能/高可用性を目指す製品、中堅/中小企業でも利用できる製品までプロダクトのカバレージが広がり、昨年から今年前半にかけて市場の様相が大きく変わってきた。その実情と、人気の秘密を調査会社のIDC Japanのアナリスト福冨里志氏に聞いた。 ブレードサーバ

1 

2007年上半期で全サーバの約8%を占めるまでに成長


 ブレードサーバがサーバ市場に初めて登場したのは2002年の上半期のことだが、当初は出荷台数ベースでサーバ市場全体の1%程度に過ぎなかった(図1)。それがコンスタントにシェアを拡大し、2005年には5%に、2007年上半期にはおよそ8%に達している(シャーシ(エンクロージャ)単位ではなく、ブレード枚数(台数)による統計)。グロスレートで見ても出荷当初から毎年2桁成長を続けており、2006年下半期には大規模案件が少なく成長率を落としたものの2007年上半期には盛り返し、その時点で前期比38.6%の成長率を記録した。この半期でブレードサーバは2万3000台弱が出荷されている。


図1 国内ブレードサーバ出荷台数の実績と予測、2002年〜2011年
図1 国内ブレードサーバ出荷台数の実績と予測、2002年〜2011年
資料提供:IDC Japan, October 2007

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