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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「ログ管理システム 掲載日:2007/10/09

ログ管理システム



1:基礎講座 2:選び方講座 3:ログ活用講座
1
統合ログ管理の必要性
2
ログ管理システムの基礎
1
ログ管理システムの選び方
2
製品&サービス カタログ
1
ログ管理が重要視される本当の理由
2
ログを有効に活かすために
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 ログ管理システムの選定に入る前に、まず自社の情報システムではどのようなログが蓄積されていて、その中から活用すべきデータはどれかを整理し把握しておく必要がある。また、ログは長期保管することで、場合によっては数TB以上のディスク資源が必要になるケースも十分考えられる。さらに、ログフォーマットは規格化されているわけではないので、どのようにデータ統合するべきかについても事前に検討しておかなければならない。 ログ管理システム

1 

ログ管理システムの選び方



1-1

膨大なログ情報の保管と処理性能を確認


 ログ管理システムでは、各種ログを1ヵ所に集めて保管しているが、その時、ファイル形式で保存する製品、独自のログデータベースに保存する製品、汎用データベースに保存するある製品に分けることができる。ファイル形式で保存する製品では、例えば1台のログ管理サーバで収集できるログ量の上限を秒間1000 行(360 万行/時)かつ11時間あたり3.4GBと規定しているので、これを参考にしながらシステム構成を検討することができる。また、インデックスや電子署名、検知機能を利用する場合には、これらの処理負荷も考慮した上で安定して受信可能なログ量を見積もる必要がある。
 一方、データベースに保存する製品では、データロード時間、データ圧縮率、特定文字検索時間などの実測値で性能を確認しておきたい。


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