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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「サーバ仮想化ソフト 掲載日:2007/08/27

サーバ仮想化ソフト



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
サーバ仮想化の基礎知識
2
サーバ仮想化ソリューションの最新事情
1
サーバ仮想化ソフトの選び方
2
製品カタログ
1
仮想化市場の捉え方
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 キーマンズネットではサーバ仮想化ソフトに関するアンケート調査を定期的に実施しているが、それによると、サーバ仮想化ソフト導入に対する懸念材料として、「パフォーマンスの低下」「安定性」「I/O性能のボトルネック」などが指摘されている。しかし、最新の仮想化製品はこうした課題を克服し始めていることから、仮想化ソリューションを段階的に導入していくことで、情報システム構築の効率化を図るべき時期にきている。ここでは、従来の懸念を払拭するという観点から製品選びのポイントを列挙してみた。 サーバ仮想化ソフト

1 

サーバ仮想化ソフトの選び方



1-1

仮想化に対応しているOSとハードウェア要件を確認


 仮想化製品によって、仮想サーバ上で使えるOS(ゲストOS)の種類が異なるので、まず自社ニーズに合った製品を選択する必要がある。たとえば、Windows NTなどの旧システムの延命が必要なのか、Windows 2003以降が使えるだけで十分なのか、WindowsとLinuxの混在使用なのかによって選択肢は絞られてくる。
 なお、物理サーバのシステム要件として、CPUタイプがインテルVTまたはAMD-Vのハードウェア仮想化支援機能をサポートしていなければならない製品も登場しているので、こうした製品を選択する場合には、既存ハードウェアの対応状況も考慮しながら決定する必要がある。


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