この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
この市場は、こう動く!「A4ノートPC 掲載日:2007/08/06

A4ノートPC



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
A4ノートPCの最新機能
2
デスクトップPC vs A4ノートPC
1
A4ノートPCの選び方
2
製品カタログ
1
A4ノートPC市場動向
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 A4ノートPCの市場動向は一体、どうなっているのか。2006年の国内のビジネス向けパソコン市場はマイナス成長だったという。ではA4ノートPCに限ると、市場動向はどう変わるのか。ベンダシェアはどうなっているのか。IT専門調査会社であるIDC Japanのリサーチグループマネージャー・片山雅弘氏とシニアマーケットアナリスト・成田雄三氏に話を伺った。 A4ノートPC

1 

A4ノートPC市場動向



1-1

A4ノートパソコン出荷台数とその伸び


 IDC Japanでは12インチ以下のものをウルトラポータル、14インチ以上のものをノートブックと呼んでいる。このうちA4ノートPCに該当するのはノートブックタイプである。 A4ノートPCは価格が下落し、デスクトップPCと価格差が以前ほどなくなったことで、2002年以降、出荷数は確実に伸びているという。そのニーズのほとんどがデスクトップからの置き換え需要であるという。
 A4ノートPCがデスクトップに置き換わる理由の第一は消費電力が少ないこと。第二がたとえ重くても持ち運べることである。第三にセキュリティ上の優位性である。例えば、帰社する際に、鍵のかかるロッカーにしまい込む、などということもできるからだ。
 ワールドワイドで見ると、デスクトップ市場はマイナス傾向にある。ノートPCの価格がこれからどんどん下がっていくと、ノートPCの優位性は増す。市場はさらに伸びていくことが予想される。


図1 ビジネス向けA4ノートPC出荷台数と前年比成長率
図1 ビジネス向けA4ノートPC出荷台数と前年比成長率
資料提供:IDC Japan

 メーカー別出荷台数を見ると、上位3位まで日本のメーカーが独占している。日本のメーカーが強い理由として挙げられるのが、日本のポータブル化、小型化技術の高さを世間が熟知していること。その技術力の高さをユーザが信頼しているからこそ、海外のブランド力あるメーカーを抑えているのだ。


図2 ビジネス向けA4ノートPC出荷台数ベンダ別シェア
図2 ビジネス向けA4ノートPC出荷台数ベンダ別シェア
資料提供:IDC Japan

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

A4ノートPC/覇権を握るか?機動戦士A4ノートPC」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「A4ノートPC」関連情報をランダムに表示しています。

A4ノートPC」関連の特集


1人1台のPC利用は当然となり、最近は省スペースのノートPCが企業でも人気のカテゴリーになりました。…



IT担当者376人を対象に、企業向けノートPC&モバイルPCについて調査を実施。PCタイプ、リプレイ…



量販店で売れている人気製品はどれ?今月は無線LANの売れ筋を調査!


「ノートパソコン」関連の製品

「会社支給PC」に関するアンケート 【デル株式会社】
ノートパソコン
抽選でノートPCと商品券が当たる★会社支給PCに関するアンケート

「ノートパソコン」関連の特集


軽量薄型で突出したスペックを有する「Ultrabook」が話題!でも…ネットブック?タブレット?イマ…



現在利用中の「端末」「OS」「オフィススイート」は?今後1年以内でクライアント端末の導入予定者が検討…



 レノボ・ジャパンは2月16日、プレミアムモデルの「ThinkPad X1ファミリー」4製品の新製品…


「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

A4ノートPC/覇権を握るか?機動戦士A4ノートPC」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「A4ノートPC/覇権を握るか?機動戦士A4ノートPC」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30002262


IT・IT製品TOP > PC > ノートパソコン > ノートパソコンのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ