着実に増加中!?最近の脆弱性事情とは

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必ず押さえておきたい「セキュリティ診断サービス 掲載日:2007/07/30

セキュリティ診断サービス



1:基礎講座 2:選び方講座 3:脆弱性・最新事情
1
セキュリティ診断のススメ
2
セキュリティ診断サービスの最新事情
1
セキュリティ診断サービスの選び方
2
サービスカタログ
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脆弱性の最新事情
 
INDEX


脆弱性・最新事情
必ず押さえておきたい
脆弱性・最新事情

 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターでは、情報セキュリティ対策の必要性・重要性についての認識を高めていくために、情報セキュリティに関する情報収集や研究開発を行って、その結果をホームページやセミナーを通じて組織や個人に情報提供している。そこで第3部では、セキュリティ診断の必要性をしっかり認識してもらうために、IPAが提供しているソフトウェア等の脆弱性関連情報を紹介する。 セキュリティ診断サービス

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脆弱性の最新事情



1-1

脆弱性に関する届出は着実に増加中、1日あたり2件に近づく!


 IPAでは、2004年7月からソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出受付・分析をスタートさせていて、本稿執筆時点では2007年第1四半期(1月〜3月)の脆弱性関連情報の届出状況が最新情報として公表されている。それによると、この期間の届出件数は、ソフトウェア製品に関する脆弱性が36件、Webアプリケーション(Webサイト)に関する脆弱性が95件、合計で131件であった。届出受付開始(2004年7月8日)からの累計では、ソフトウェア製品が455件、ウェブサイトが844件、合計では1299 件となり、ウェブサイトに関する届出が全体の3分の2を占めている。
 また、届出状況の推移を四半期毎で見ていくと、図1に示すように、届出受付開始(2004年7月8日)から各四半期末時点までの就業日1日あたりの届出件数は着実に増加し続けていて、2007年第1四半期末では1.95件となり、就業日1日あたり2件に近づいている。


図1 脆弱性関連情報の四半期別届出件数の推移
図1 脆弱性関連情報の四半期別届出件数の推移
資料提供:IPA

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