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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「無線LAN 掲載日:2007/07/17

無線LAN



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
無線LANの基礎
2
無線LANの課題とその解決策
1
無線LANの上手な構築と製品選びのコツ
2
無線LANアクセスポイント製品カタログ
1
無線LAN市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 基礎講座では、無線LANのセキュリティや無線VoIP化を図る場合の課題について技術的な解決策を紹介したが、ここではさらに回線速度の問題、電波干渉の問題、AP設置やチャネル設定の問題、複数のAPの運用管理をどのように解決すればよいのかに触れる。記事後半では、主な無線LANアクセスポイントを一覧形式で掲載するので、参考になれば幸いだ。また、「市場動向」の項では専門アナリストによる市場動向分析を掲載しているので、そちらもご参照願いたい。 無線LAN

1 

無線LANの上手な構築と製品選びのコツ



1-1

回線速度は「最大速度」ではなく「実効速度」で考えよう


 有線LANでもプロトコルのオーバヘッドなどで理論値よりもスピードが出ないことはよく知られている。無線LANのオーバヘッドは有線LANよりも大きい。一般に実効速度は最大速度の半分以下である。
 IEEE802.11bは最大で11Mbpsの通信速度だが、実効速度は4Mbps超程度である。これでは「遅い」と言われても仕方がない。しかしIEEE802.11gやIEEE802.11aは最大54Mbpsの速度で、実効速度が半分以下ではあっても10BASE-Tの通信速度を上回る。
 映像やCADデータなどの大容量データ伝送の頻度が高い場合、最大でも54Mbpsの無線LANではもの足りないことが多いだろう。しかし、通常のオフィスで利用する場合、それほどの容量は必ずしも必要ないのではないか。
 とはいえ、一般的なオフィスのエンドユーザの中にも現実に速度に不満を覚えている場合が少なくない。その原因は、無線LANの仕様の問題というより、次の項に示すような電波干渉や電波障害物によるものが多いのではないかと思われる。


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