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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「メールフィルタリング 掲載日:2007/07/09

メールフィルタリング



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
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こんなに危険!メールが引き起こすリスクとは?
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メールフィルタリング 最前線!
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メールフィルタリング製品の選び方
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製品カタログ
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メールフィルタリング製品 市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 メールフィルタリング機能は、最近になっていろいろなメールセキュリティ対策製品に導入され統合化が進んでいることから、実際の製品選びではかなり頭を悩ませることになる。アプライアンスにしてもソフトウェアにしても、各社で統合化している機能にバラツキがあるからである。従って、以下に紹介するメールフィルタリング製品の選択ポイントと同時に、連携する他のメールセキュリティ機能についてもあわせて評価していかないと最適なソリューションにたどり着かない。 メールフィルタリング

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メールフィルタリング製品の選び方



1-1

製品形態(アプライアンスまたはソフトウェア)を確認しよう!


 製品選びでは、最初にアプライアンスなのかソフトウェアなのかを選択する必要がある。アプライアンスでは、メールフィルタリングだけでなく、アンチウイルス、アンチスパム、ファイアウォール、メールアーカイブなど、さまざまな機能が1つのアプライアンスサーバに統合されている。アプライアンスは「箱から出してそのまま使える」という特徴を備えており、導入時もその後のメンテナンスにもあまり手間がかからない。
 一方、ソフトウェアでは、既存のサーバマシンがあれば、新たなハードウェア投資が必要ないというメリットがある。また、データベースなどと同様、処理サーバの増減などが柔軟に行えるため拡張性が高い。ただし、導入にはアプライアンスより手間がかかり、運用コストも高くなりやすい。


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