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製品購入ウラづけガイド
導入前には何をする?「BI 掲載日:2007/03/26

ビジネスインテリジェンス(BI)



1:基礎講座 2:選び方講座 3:できる!BI導入講座
1
ビジネスインテリジェンスとは
2
BIツールの機能
1
BIツールの選び方
2
製品カタログ
1
BIツールとBI
2
中堅・中小企業がBI導入時に考えなければならないこと
 
INDEX


できる!BI導入講座
導入前には何をする?
できる!BI導入講座

 BIをよりうまく活用するためにはどのようなことに注意すればよいのか。特に中堅・中小企業においては、どういった面に注意して、自社に合う製品を選んでいけば良いのか。本当に活用できるBIを実現するための方策について、アイエイエフコンサルティング マーケティング部マーケティングディレクターの平井明夫氏に話を伺った。 ビジネスインテリジェンス(BI)

1 

BIツールとBI


 現在のBIツールが「BI=ホワイトカラーの生産性を向上するためのプロセスであり環境」ととらえられるようになった背景について説明したい。「BI」という言葉が誕生する前から、企業においては、ごく一部のパワーユーザーがOLAP分析などを行ってきた。まだ「DSS:意思決定支援システム」という名前で呼ばれていた時代である。90年代後半にはクライアント/サーバ(C/S)の時代となり、DWHが盛んに構築されるようになった。その頃からDSSではなくBIと呼ばれるようになった。これまでの主流ツールであるOLAPに、クエリツールが加わった。
 2000年代に入り、「BI」という言葉も普及。そして同時にITアーキテクチャもC/SシステムからWebベースへと移行した。それを機に、先述したように「BIはホワイトカラーの生産性向上のためのツール」という概念が定着し、全社員が知的武装するため、レポーティングツールの導入が盛んに行われるようになったのである。これまで一部のパワーユーザーにしか使われてこなかったBIが、全社員を対象とすることで数十人から数百、数千のユーザー数に増加しているのである。つまりこのレポーティングツールの導入こそが、BI市場の成長を支えているのだ。
図1 BIツールの発展経緯
図1 BIツールの発展経緯

 このような発展経緯から、現在、「BIツール」というとレポーティングツールを指すようになったのだが、企業がBIを実現するには、この発展経緯から考えると、必ずしも「BIツール」が必要というわけではないことがわかるだろう。


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