ブレードサーバ時代の冷却ソリューション

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製品購入ウラづけガイド
最新の冷却ソリューションを一挙紹介!「サーバラック 掲載日:2007/01/09

サーバラック



1:基礎講座 2:選び方講座 3:冷却ソリューション
1
サーバラックの基礎知識
2
マルチベンダ対応ラックに必要な機能
3
サーバラックの注目機能
1
サーバラックの選び方
2
製品カタログ
1
サーバ単体の冷却ソリューション
2
サーバラック単体の冷却ソリューション
3
サーバルームの冷却ソリューション
 
INDEX


冷却ソリューション
最新の冷却ソリューションを一挙紹介!
冷却ソリューション

 CPUの高性能化により、サーバあたりの消費電力は増加しているが、ブレードサーバや1Uサーバの普及で、サーバラック1本あたりの消費電力も急激に増加し始めている。ここではサーバ単体からサーバラック、そしてサーバルームまでの各冷却ソリューションについて一挙に紹介しよう。 サーバラック

1 

サーバ単体の冷却ソリューション


 サーバの構成部品の中で最も発熱するのはCPUであるが、サーバベンダ各社はCPUの冷却に苦心している。現在は、ファンを使ってCPUに風を吹き付けて冷却する強制空冷方式がもっとも一般的で、CPUに放熱フィンを取り付けることで、さらに放熱効果を高めている。最近では空気よりも熱容量の大きい水を使った水冷方式のサーバも登場している。水冷方式は、CPUに水が循環しているヘッドを接触させてCPUから熱を奪った後、その水を外部ラジエータで放散させる冷却方法だ。
 ブレードサーバの場合には、ブレード自体にファンを搭載しているタイプとエンクロージャ(ブレードサーバを収容するケース)にファンユニットを取り付けて冷却しているタイプがあり、後者の場合にはエンクロージャに搭載するブレードサーバの台数により必要となるファンユニット数が変わってくる。さらに、サーバ内部では熱に弱いパーツを前面に配置したり、冷却効率を最大にするためにエンクロージャに空気穴をつけたりして冷却効果の改善を図っている。



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