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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「RFID 掲載日:2006/11/06

次世代RFIDでブレイクなるか?RFID最新情報



1:基礎講座 2:選び方講座 3:現場レポート
1
RFIDとは?
2
次世代RFIDで流通革命!?
1
RFID導入のチェックポイント
2
RFIDミドルウェア カタログ
1
体験、検証、研修の3本柱を提供する施設
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 基礎講座では、RFIDの基礎と、UHF帯を中心とするRFID技術の最新動向を見てきた。この選び方講座では、RFID導入にあたって気になるポイント、留意すべき点をあげながら、どのような解決の可能性があるかを考える。後半では、RFIDミドルウェアに着目して、主な製品をカタログ形式でラインナップする。なお、「現場レポート」の項では、RFIDの各種ソリューションを一堂に集めたトッパン・フォームズのRDSCで行われているデモなどの一部を紹介する。 次世代RFIDでブレイクなるか?RFID最新情報

1 

RFID導入のチェックポイント



1-1

RFID導入時のコストの考え方


 RFIDに関する課題の1つとして、これまでタグにかかるコストが常に指摘されてきた。従来のバーコードや2次元コードなどと比べると、RFタグのコストは不安の種となる。そこで経済産業省は、インレットを月間1億個生産して単価を5円にするという「響プロジェクト」を推進した。このプロジェクトは、2004年8月から2年かけて行われ、日立が開発を受注、他の企業の協力も得ながら、今年の7月末に開発が完了した。RFIDがメジャーな技術になれば、量産によるコスト低減効果が出てくることは間違いない。
 しかし実際には、インレットだけでは実用にならず、ステッカーや箱などの外装への装着、加工が欠かせない。これはRFIDシステムや商品などの都合に左右されるので、必ずしも劇的にコストが下がるというものでもない。また情報を読み書きするリーダ/ライタ、業務システムとの間をとりもつRFIDミドルウェア、情報システムの一部としてRFIDシステムを構築するSIなど、RFIDを利用するためにはいくつもの技術を集約しなければならない。RFID導入は、そうしたコストの総体であり、インレットやタグのコストだけを重視するのは現実的ではない。


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