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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「文書管理ツール 掲載日:2006/10/30

文書管理ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:ユーザーの声
1
内部統制と文書管理の現状
2
文書管理ツールの最新機能
1
文書管理ツールの選び方
2
製品カタログ
1
文書管理ツールユーザーの声
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 文書管理ツールの選択ポイントと製品カタログをお届けする。文書管理ツールは各社で基本機能とオプション機能の扱い方や分類が微妙に異なり、さらに多機能化もかなり進んでいることから、製品選択では戸惑うケースが少なくない。また、SOX法対策の有力なITツールとしてみた場合には、全社規模であらゆる文書管理を支える重要なインフラと位置づけられる。従って、今後は基幹系システムと同等の可用性と拡張性が求められるようになる。 文書管理ツール

1 

文書管理ツールの選び方



1-1

社内事情を把握してから必要な機能をチェック!


 文書管理ツールの製品ラインナップやシステム構成は各社でかなり異なってくるので、実際に利用する現場の事情を把握した上で、オーバースペックまたは機能不足にならないように機能体系を見極めておく必要がある。管理対象となる文書の種類、利用範囲、関係業務、導入の目的(SOX法対策、業務改善、コスト削減など)をチェックし、必要に応じてコンサルティングを受けるのも良い。また、文書管理ツールを利用する人たちの技量と利用方法(誰が何について全文検索したいのか、図面番号で検索したいのか、文書登録はエンドユーザーが自由に行えるのか、専任の文書管理者が必要になるのか)といったことも明確にしておきたい。


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