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ネットワーク今昔物語 シリパラの巻

パラレルI/F全盛期の面影を追う!

 ネットワークの今昔を知ることで、ネットワーク製品・技術に対する理解と見識をさらに深めることができる「ネットワーク今昔物語」。今回のテーマは「シリアル&パラレルインターフェース」。PCのインターフェース技術の変遷を俯瞰することで、近未来を見通すための知識をお届けする。「昔編」では、RS-232C、セントロニクス、SCSI-1、SCSI-2、GP-IBなどのPC誕生とともに繁栄したインターフェースを取り上げていく。



昔編
 パラレルI/F全盛期の面影を追う!

  掲載日:2006/09/12
今編
今昔物語年表 〜シリパラの巻〜

 1960年代から1970年代にかけて、手軽に使える各種インターフェースが登場し始めた。まず、PCの普及とともに広く使われるようになったのは、パラレルインターフェースではセントロニクス、シリアルインターフェースではRS-232Cであった。ディスク関連のインターフェースでは内蔵タイプはIDE、外付けタイプはSCSIが中心で、いずれもパラレル方式であった。これらのパラレルインターフェースは1990年代後半までPCの主要インターフェースとして活躍したが、USBの登場で次第にその主役の座をシリアルインターフェースに脅かされるようになっていった。

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