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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「メールアーカイブ 掲載日:2006/09/11

メールアーカイブ



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
メールアーカイブの基礎知識
2
メールアーカイブの仕組みと機能
3
導入時の注意点
4
日本ではまだ黎明期
1
メールアーカイブ製品の選び方
2
製品カタログ
1
メールアーカイブソフトの市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 メールアーカイブシステムには、様々な種類がある。基礎講座で説明したとおり、自前で構築するタイプもあればASPによるものもある。またストレージなどハード一体型で提供されるソリューションタイプもある。数ある中、目的に合ったメールアーカイブシステムを選択するにはどのような点に着目すればよいのか。そのポイントを探っていこう。 メールアーカイブ

1 

メールアーカイブ製品の選び方



1-1

選択の際のポイント


(1)目的を明らかにする

 メールアーカイブシステムにかぎらないが、システムを構築する際に必ず明らかにしなければならないのが、目的である。情報漏洩対策をしたいのか、内部統制の方策としてか、メールシステムの継続性を実現するためなのか、メールを証拠として使うためか‥。何を実現するために導入するのか、明確にすることである。これが明確にならなければ、適切な製品選択は不可能である。次からは、この大前提に従った上で、製品選択のポイントを挙げる。


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